大学生活でお金に困ったときは?


大学生活って自分で授業の時間割を決められたり、長期休みが多かったりと、時間に余裕があって比較的自由ですよね。

でも遊びに行ったり飲み会に参加するのにもお金がかかります。

大学まで実家から通っている人もいれば、授業料や生活費も親がまかなってくれているという人もいますが、一人暮らしをしながら自分でアルバイトをして生活費や学費を払っているという人もいるのではないでしょうか。

毎日のようにアルバイトをしていればある程度お金を稼ぐことができますが、それでは部活やサークルも入れず、友達と遊ぶ暇もなくなります。

学生の本分である勉強も疎かになってしまい、なんのために大学に行っているのかわからなくなるでしょう。

かといって、「アルバイトをしなければ生活費や学費が払えない・・・」なんてことも。

なのである程度アルバイト・勉強・遊びのバランスが大切です。

ここでは大学生がアルバイトを探す方法と急にお金が必要になったときの為に学生でもお金を借りられる方法についてご紹介します。

◆大学生のアルバイトの探し方


大学生はどのようにアルバイトを探す方法があるでしょうか。

友達や先輩・後輩に紹介してもらえれば、どういったアルバイトなのか話も聞けるので一番手っ取り早いですが、他にもいくつかアルバイトの探し方があるのでまとめました。

求人サイトで探す

1つ目はインターネットの求人サイトでお金を探す方法。これはほとんどの人が試している方法だと思います。

求人サイトや求人アプリには多くの求人が出ていて、勤務地や勤務時間、給料など自分の条件に合った求人を見つけやすく、気に入った求人があればお気に入り登録して考えることもできますし、ボタン一つで応募することができます。

おすすめの求人サイト

求人情報誌・広告で探す

インターネットがこれほど普及するまでは紙媒体を使ってアルバイトを探すのが普通でした。

今でも駅やコンビニ・飲食店などにフリーペーパーの求人情報誌が置いてあるので、それで探すのも一つの方法です。

また、住んでいる場所の近くで探している場合は、折込チラシの広告も確認するといいでしょう。

なかにはインターネットの求人サイトに出していないところが見つかるかもしれません。

コンビニやファミレスではタウンワークの雑誌とかがよく置いてありますね。

タウンワークはメディアサイトも運営していて、バイトの探し方の情報も載っているので参考にしてみるといいです。

バイトの探し方ノウハウ まとめ  | タウンワークマガジン
・バイトの探し方ノウハウ まとめ | タウンワークマガジンhttps://townwork.net/magazine/knowhow/search/baito_search/

大学の掲示板で探す

意外と確認していない人が多いのが大学の掲示板。大学によって違うかもしれませんが、ほとんどの大学にはアルバイトの求人情報が載った掲示板があります。

そこには大学近辺から少し離れた場所の求人もわりと多く載っていたりするので、意外と良い条件のアルバイトが見つかるかもしれません。

春休みのバレンタインデーの時期やクリスマスや年末の時期限定で短期アルバイトの情報もある場合があります。

また学生などで相談すると、アルバイトを紹介してくれることもあるので一度聞いてみてください。

aines『学生アルバイト情報ネットワーク』は、大学入学後、はじめての就労体験となる 「アルバイト」情報を学生に提供する学生専用のアルバイト情報WEBサイトです。 各加盟大学との提携に基づき、良質で安全なアルバイトのみを掲載し、 パソコン・携帯で、24時間365日、閲覧が可能です。

参照:学生アルバイト情報ネットワーク – https://www.nasic-is.co.jp/careerSupport/aines.html

お店の張り紙を確認してみる

もし働きたい場所がある程度決まっていたり、アルバイト募集しているか気になっているお店があったら、お店の前に張り紙がないか確認してみるのも一つの方法です。

なぜなら求人サイトや求人情報誌に求人情報を載せるのにはお金がかかってしまうので、特に個人営業のお店なんかはお店にアルバイト募集の張り紙をしているところも多いからです。

張り紙がなくても諦めずに、お店に電話するか直接お店に行って店員さんに聞いてみましょう。

◆大学生でもお金を借りる方法


友達からお金を借りてしまうと、何かあったときにお金が原因で友達関係が崩れてしまいます。また、親にお金を借りるのも意外と難しいでしょう。

大学生でもお金を借りるおすすめの方法、それはカードローンです。

あまり調べない人が多いですが、大学生でも20歳以上でアルバイト収入があればカードローンの申込みが出来ます。

お金に本当に困ったとき、今すぐお金が必要だがアルバイトの給料日はまだ先というときにはカードローンが役立ちます。

近頃のカードローンはアルバイト・パートでも、本人が仕事をして収入を得ていれば、ほとんどのカードローンの申し込みができます。(一部、学生NGのところもあります)

もちろんアルバイトをしている事が最低条件となりますが、少ないながらも収入があれば申込み後の審査を受ける事が出来ます。

カードローンを利用するには

カードローンを利用するには審査に通る必要があります。

審査のポイントは「返済能力」。
自ら得た収入からきちんと借りたお金を返済することが可能とみなされれば、晴れてカードローンが利用できます。

大学生なので、利用限度額は低く設定されるものの、限度額内であればいつでも借りることが出来ます。

今は、WEBからの申込みが一般的なので、スマートフォンがあれば24時間356日、いつでも申込みが可能です。
また最短即日融資可能なものも増えてきていますので、突然のもの入りがあってもその日の内にお金を手にすることも出来るでしょう。

銀行カードローンは低金利なので、一人暮らしの生活費の補填など長期利用に向いています。ですが審査が厳しめだという声もありますので消費者金融に申し込むのが無難かもしれません。
学生が借りれる消費者金融には次のような特徴があります。

学生向けカードローンなどの消費者金融のなかには、初回に限り、一定期間利息が無料で借りられるところがあります。
現在は、親の仕送りが減り、経済的な悩みを抱える学生が増えてきました。
生活面で一時的にお金に困ったときは、これらの「無利息サービス」を利用するのもおすすめです。

参照:https://lapl.jp/oyanaisyo-gakusei-cardloan/

このようにカードローンそれぞれに特徴や独自サービスがありますので、自分にとってどれが使い易いかをしっかり見比べて見ましょう。

ただし、カードローンを使う際は、返済計画もあらかじめよく考えて使うようにしてくださいね。