大人の喘息について


まず喘息とはどんな症状を言うのかということですが、

喘息(ぜんそく)とは、炎症によって気管支が狭くなり、そのために生じる発作のことをいいます。
主な症状には激しい咳や呼吸困難、喘鳴(ぜんめい)などがあげられます。アレルギー性の喘息である場合、予防にはアレルゲンの原因となりやすいものを取り除くことが有効です。

参照:喘息(ぜんそく)|くすりと健康の情報局 – https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/symptom/33_zensoku/

 
となっています。
アレルギー性のものもあり、子供・大人関係なくかかるものでもあります。

大人の喘息


大人の喘息の場合、幼少期のものが再発するケースもありますが、大人になってから急に発症する傾向が多いそうです。

特に40歳という体力が低下する年齢から発症する人が多いようで生命にかかわる発作を起こすこともあるので気を付けなければなりません。

咳などの症状が長引いているときなどは、市販の薬などで対応せず、医者に診てもらうことが大切です。

その他の原因で起こる喘息

他には「アスピリン喘息」というものもあります。
これはアスピリンなどの解熱鎮痛薬が原因で発症するものです。
アスピリン過敏症の人が発症しやすいといわれています。

アスピリンとは

アスピリンは正式名称をアセチルサリチル酸といい、熱を冷ましたり痛みを和らげたりする作用を持っています。「アスピリン」という名前からピリン系の薬剤と思われやすいのですが、非ピリン系の薬剤です。
市販の薬にもよく使われています。

参照:「アスピリン」ってどんな薬?その効き目や副作用って? | いしゃまち – https://www.ishamachi.com/?p=24086

 
症状が出だしたら、すぐに医者の診療を受けられることをお勧めします。

自分自身でできること


しかし、医者にばかり頼るのではなく自身での予防も大切でしょう。
アレルギー性のものであれば室内をできるだけ清潔にしておくこと。
アスピリン喘息の場合はできるだけ鎮痛剤などの服用をひかえ、医者の指示に従いましょう。
気候の変化(気温の上下)にも気を付け、喉に刺激を与えないよう工夫することも大切です。

大人の喘息は子供よりもキツイので、できる限り発症を防ぐよう努力していきましょう。